一の瀬ホタル日誌#4

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    昨夜の夜9時過ぎは、ほたるは8匹ほど飛んでました。


    20度を超えないとなかなか飛ばないのですが、


    昨夜は18度とまだまだ寒く、待ちきれない様子。


    今年はほんとうにいつまでも寒く、蛍が本格的に飛び出すのはいつかな。


    春にかわいい花が咲いた、アーモンドの実がなっています。




     
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    一の瀬ホタル日誌#3

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      毎日気持ちの良いお天気が続き、今日は(今111時30分)外気温が25度です。


      昨日の夜8時半ころは、10匹蛍が飛んでいました。

      ご覧になれたお客様は、何十年ぶりだろうと言って喜んでくださいました。

      ほたる庭園の中ではカラーの花も咲いています。

      これから順調にどんどんほたるが増えてくれることを願ってます。
       


      一の瀬ホタル庭園、4階からの眺めです。水車のあたりで蛍が見れます。

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         一の瀬庭園では、藤の花が満開を迎えています。
        二羽の白鳥が優雅に泳いでいます。
        大きな水車が回り、見る者の心を癒してくれます。



        もうまもなくすると、水車あたりで蛍が飛び交う風情が見られることでしょう。
        蛍は、夜の外気温が20度になると飛び始めます。


        昼間は富士サファリパークやぐりんぱで遊んできたお子様に、更に夜は山間の静かな一の瀬で、蛍をお子様に見せてあげたいですね。
        きっと一生の思い出になることでしょう。


         



        ほたる飛んでます。

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          気がつけば、もう6月も15日、今年は夜の外気温が昨年より、2〜3度低いです。蛍は外気温が20度を超えないと飛び始めません。というのがここ何年か、蛍の飛ぶ状況を見ていて自分的に感じているところですnote

          蛍の習性ってご存知ですか?eye

          高い所を飛んで光るのが雄で、低い所で光るのが雌だそうです。雄は雌の光に誘われ、下に降りて行き、世界で最も静かな愛のささやきをします。

          雌は一度の愛のささやきで、卵を産み死んでしまいます。そして、1年かけて幼虫、さなぎ、成虫となり、今のこの時期に飛ぶのです。成虫となってからは、4〜5日の命というのですから、なんてはかない光でしょうか、、、、

          今年は、寒暖の差が激しく、暖かいかと思えば、20度以下だったり、光きれないで死んでしまう蛍がいるような気がしてなりません。

          そのせいか、今年は数は少なく、せっかくお越しいただいたお客様に申し訳ないと感じているところです。それでも20匹くらい飛んでいるので、お客様がたいへん喜んでくださり、喜んでくださるお客様の笑顔にホッと致します。

          生まれて初めて見たというお客様もいらして、数少ない蛍でも、感動して頂けてほんとうに良かったと思います。


           



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